まゆ@童顔アラサー管理栄養士

まゆ@童顔アラサー管理栄養士

目の前にいる人は自分自身。

目に見えるものが体の中で起きている

 

パソコンが壊れたので、何かを購入するならば、今所持しているものを減らすしかない。壊れたパソコンだけでなく、いっそのこと全て清算してしまおう。ということで、服を10着程度までに減らした。クローゼットがスッキリ。あとは30冊ある本を処理するのみ。そうこうしていると、MACBOOK AIRの購入方法を思いつく。「あ、購入できるじゃん」。目に見えているモノは自分の体の中と類似。目に見えるものを整えたから、体の中が整う。そして、発想として外へ生み出す。なかなか面白くできているな〜。ということで、早速購入し、現在るんるんでキーを打っている。

 

 

目の前にいる人はあなた自身

 

目に見えるものが体の中で起きている。目の前にいる人、自分と仲がいい人はあなた自身を表す。これもなかなか面白い。私は日本の世間から外れた考えを持っている。つまり一般常識が通用しない人間。突出していて面白い人が近くにいる。だからこそ専門性特化が集まる。パソコンに特化、海外に特化、料理に特化、スピリチュアル特化・・・専門家が集まる。そうしているとたまに、バランス型が現れて冷静にみてくれる。そんな人生を楽しんでいる。

今、目の前にいる人は自分自身です。そして、その人が発した言葉があなたに対しての発言だとしたら、それはその人に跳ね返る。ミラーリングの世界。例えば「あなた、楽しそうね」と言われればその発言した人は「今、私楽しんでる」的な。または、その逆。その人の脳で考えたことが言葉として出る。自分自身の経験や過去から出てくる発言。

 

情報はあなたから漏れ出てる

 

あなたという人物は「あなた」から読み取れる。それは服装、顔、仕草、癖、立ち方、そして話し方、口癖。話せば話すほどその人の情報が漏れ出る。どこに自信があって、どこに不安を抱えているか。相手がどんな人かわからないときは黙って相手を観察する。広島の友人が東京にきいたので、一緒に食事をした。私は聞き役、話役両方をするのだが、その人に対しては話役だった。そのためいろんな情報を漏出笑)それを観察され、最後にまとめてもらう。この流れが私は好き。客観的に私をみてもらいたかったので、今現在自分はどんな状態か、それを確認したい相手には話すのだな。これは新たな発見。ニコニコ笑いながら話を聞いてくれる。これも自分。ニコニコしながら話しているのだなと、相手をみて理解する。情報を出していいと感じた相手には話す。これは私自身の中にある危険察知能力なのかな。日々変わり、日々違う発見がある。人生とはどうしてこんなにも楽しいものなのか。

 

自分の中には「複数の自分がいる」

 

自分という中に、「複数の自分を飼っている」。その複数ある自分のどれが出るかは、そのとき、相手、自分によって変わってくる。西洋占星術ではホロスコープという図がある。円がある。円は360度。それを12分割する。分割された一つの部屋は30度。それにそれぞれ、12星座が当てはまる。よくテレビなどででる「今日の占い。乙女座のあなた!」は太陽がどの星座にあった時に生まれたかをみている。太陽は地球の周りを約1年かけて回る。9月に生まれたら、太陽は乙女座または天秤座にあるから、その人は「乙女座」または「天秤座」になる。

天体は太陽だけではない。月、水星、金星、火星、木星土星天王星海王星冥王星がある。これら10天体を西洋占星術では基本のものとしてよく扱う。

地球に近いものほど強く影響が出るという。太陽、月、水星、金星がそうだ。

天体を人とする。太陽が表の自分であれば、裏の顔は月だったりする。コミュニケーション能力は水星、恋愛やお金は金星。10あるから、10の顔をもつ。そう考えると結構楽になる。

 

 

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これがホロスコープ古代ギリシャの医学の祖、ヒポクラテスも占い師。

「患者のホロスコープを解明できないものに医師の資格はない」ヒポクラテス

 

占いは単なる占いなのか

 

アメリカでは「占星術(占い)は科学」と信じる人が急増している。3人に1人は科学的に意味があると思っている。私は占いは「うーん」だったが、いろんな人や本を読んでちゃんと科学的で分析されているものという結論に至った。占星術は紀元前2500年から歴史があるといわれている。そんな歴史があるなら日本にも文献が残っているのでは?と考えた。

1が100になる。だから1を突き詰める。100を見るから混乱する。1を知り、派生したシステムを理解する。という考えから、私の専門である、栄養学から遡る。栄養学は人体から、人体は人であるから歴史をみる。歴史を読み進め、学校ではあまり触れることがなかった「古事記」にたどり着く。古事記は神話。その神話にイザナギイザナミ天照大神、月読、素戔嗚などたくさんの神様が出てくる。

 

食事と占いは関係がある

 

素戔嗚が暴れん坊で人間界に降り立つ。人間界では「お腹が空く」という感覚が生まれる。そこで島根県に降り立った素戔嗚は大宜津比売に出会い、「腹減った」という。大宜津比売は口から鼻から食材をだす。それをみて、素戔嗚は「きたない!」ってことで大宜津比売を殺してします。すると亡くなった大宜津比売の頭から蚕、目から稲穂、耳には粟(穀物)、鼻は小豆、陰部には麦、尻は大豆が現れた。

古事記から食材が現れた。そして穀物と植物性タンパク質が重要であることが古事記から判断できる。

古事記ではなく祝詞というものがある。祝詞は「神を祭り神に祈る時、神主が神前で申し出る文書」である。wikiより。祝詞は昔から変わらず伝えられた歴史書のようなもの。歴史関係から祝詞を読み進めた。

祝詞には種類がある。大祓祝詞というものがある。これを読み進めると「天津金木」という占いの道具が出てくる。古事記では食材、祝詞では天津金木という占いの道具。これはきっと関係性があると考えた。その二つの共通点として神様ごとが外せないため、神社参拝なども含め、生活に取り入れている。

(他にも水野南北の南北相伝とかからも食と占いは関係があることが記されている。)

 

歴史書とヒトと神様

 

祝詞古事記などに出てくる神様。天照大神は太陽、月読は月、素戔嗚は海、宇宙はビックバンでアメノミナカヌシ様。宇宙関係は神様に繋がり、神様は占いやヒト、食に繋がる。

 

人間が生まれる過程。ヒッグス粒子からビックバンになり、宇宙が生まれ、様々な星が生まれる。そこに地球が生まれる。できたでほやほやの地球は熱く、火山噴火が日常茶飯事。そこで大陸ができる。灼熱の煙は空に上がり、大きな雲を形成する。それが大雨として海を作る。海から3つの生命体が生まれる。そこから少しずついろんな生命が誕生。植物から始まり、海洋動物に、植物の進化、動物の進化。植物と動物は交互に作用し合う。そこで生まれたのが今のヒト。ヒトには植物の部位、動物の部位がある。

 

はたから見れば、栄養学なのに、占い?神社?なんの関連性があるの?と疑問に思われることが多いが、切り離して元が一つだったことを忘れているだけなのでは?と私は考える。

 

宇宙から生まれた産物はたくさんある。宇宙が1ならば100を知るには1である宇宙の成り立ちから考える必要性があるという結論に至る。壮大すぎるけれど、それもワクワクしてたまらない。

宇宙、天文学占星術に繋がり、占星術を見るのは個人、社会、天気など多くのことをみれる。つまり、宇宙、占星術は1である可能性が高い。関連性があるのであればそれを重点的に紐解き、1である占星術を無数に広げることは可能。

 

自分を見失いそうになったり、方向性がわからなくなる時。そのときは目の前に現れた人のキーパーソンを敏感に察知する。また、そのときによく単語。それはキーワード。何かの暗示であると考える。それに加えて占いをする。

 

こんな生き方。流れに身をまかせる。そうすると大きな波に乗れたり、楽しいサーフィンができる。波に逆らうと痛いし、楽しくない。自分がどの方向を向き、どんなボードにのり、波は大きいか小さいか。そして一人で楽しむのか。

それを考えるだけでも人生楽しい。

 

10代〜70代の友達がいる私は全ての世代と関わることができるすごくラッキーな人物。そう思得たらより楽しむ方向を考えてしまう。

 

すっぽん美味しかった〜!

パソコン変えたから画像の貼り方わかんないよ〜!笑