まゆ@童顔アラサー管理栄養士

まゆ@童顔アラサー管理栄養士

何かが欲しい時、何かを捨てる。そうやって物は循環していく

あれも欲しい。これも欲しい。そうやっていろんなものを欲しがっているといつの間にか、本当に必要なものを見失ってしまう。大切なのは一体なにか。

 

パソコンが壊れたw

 

そう考えていると、こういうことになりました。つまり、古いパソコンは捨てて新しいパソコンに買い替えろってことなのでしょうか。笑

といっても、購入するなら機能性が良いといわれているmacbookが欲しい。でもそんなお金もない。これはスピリチュアル的な人やお掃除系の人達がいう、あれだ。「物が欲しいなら3つ捨てろ」こういうやつに今現在あてはまった。「そうか、物を捨てたらいいのか。」という結論に至る。「どうせ捨てるならネタになる方がいいよね」と考え、「あ、家捨てよ」という答えにたどり着いた。

 

お引越しはお金がかかる

「引越し貧乏」という言葉をよく耳にする。確かに引越し業者に頼むと諭吉さんはひらひら飛んでいくだろう。だが、私は引越し業者に頼んだことがない。今3つ目の家だが全て自力でやった。実家が近くにあったときは全て実家の車だけで終えたので、家に必要なカーテンとかそういった備品だけで終了した。実家の広島から東京に引っ越すときはさすがに車での引っ越しは難しいので、堀江貴文さん(ホリエモン)が関わったとされている「サマリーポケット」なるものを使用した。何かというと「荷物保管庫」である。これは段ボールを注文して自宅に届けてもらい、荷物を詰めて、宮城県の「荷物保管庫」へ。そこから引っ越した先に荷物を持ってきていただくことは可能だったのでそれでお引越し終了。(荷物が届くのが若干遅いのが難点。2週間要したかな)私は段ボール3箱だったので1000円ほどだった。それに加えてスーツケースと旅行用鞄のみ。そしてシェアハウスなのでほぼ入居費だけで済んだ。8万程度だったかな。ということは、荷物すらも減らせば引越し貧乏にならないのでは?と考え付いたので究極の断捨離をすることに決めた。

 

物を減らせばお金はかからない

 

最もリスクの高い物ってなんだろう?ふと考えた。家にあるものでリスクが高いもの。。。家具?家電?どれだろう。

 

 

「家が最もリスクが高い」

家があるから自由にできないし、家があるからいろんなものを置いてしまう。そう考えたら家ってハイリスク。独身だからできることかもしれないね(笑)家賃っていう固定に費がとてもネック。固定費であるというのが根底にあるからいけなかった。常識をぶちやぶってしまえばすべてがおもしろくなるんだなって思うと笑える。ずっと変動費のことばかり考えていたけど、固定費が煩わしい。独身ならば何が可能か。住み込みバイトだ。神奈川県で出会ったR様は「住み込みバイトすれば楽しいし、楽だよ」なんて教えてくれた。確かに。家賃も光熱費も食費も場所によっては温泉無料で入りたい放題なんて特権付き。さらにはwifi完備。まさに理想。国が正社員にするよう民間に働きかけているけど、奴隷制度が強くなる一方だろうな~なんて考えちゃう。「正社員になれば安定」なんていつの時代の話なんだろ?正社員だからこそこれから来る時代に対応できにくくなるんじゃないかな?なんて思うけど、この話はとりあえず置いておいて、住み込みバイトに決まり。

 

人と同じ道を歩くなんて面白くない

 

 皆一緒。同じ方向。似たような考え。似たような服装。あれ?ロボットじゃないよね?少しずつわからないように、うまいこと組み合わされた世界。いかに客観的に物を見ていくかがキーだな。だからこそ、人と違った道を選ぶ。皆が選ぶような選択をもはや選ぶことが窮屈だと思っている時点で無理なんけどね。でも、極力戦争にならないよう税金はちゃんと払いたいし、なんなら人と違うことをして日本活気づけたい。

 

人生はネタ

 

ネタを作るためにこんなに面白いことを経験しているのかなと考えたらなんだかとても

ワクワクしてきた。あてもなく、2週間旅に出たり、ヒッチハイクしたり、いきなりお店に入って「働かせてください!!」なんて言ったり、家を捨てたり。この話をしただけで「ネタですな」って言われました。自分最高の生き方してるって思う。

こんな生き方をしているのは私だけじゃなくて世の中たくさんいる。しかももっと面白い。一人一人が違った面白い体験をしているから、それを本にしたら最高だと思う。だから、人と違うことに胸張って挑戦して、友達に話して「最高」って笑いあう。こんな人生がいい。

 

つらいなら逃げてもいい

 

 学生のころの友人達と先日出会った。最初はお決まりの「何してた?」から始まり、お次は恋愛トーク、職場の愚痴、そして最後は税金の話でチーンと静まり返って終了。そんなに不安なり不服ならやめちゃえばいいのに。時には逃げる事も必要だなってつくづく思う。逃げずにいればいるほど、自分を追い込み、自分のストレスをためこんで、それで結局病気になっちゃう。そうなる前に逃げるってことも時には必要だと思う。日本の「長く勤めることがよい」という考えに私はいつも疑問でしかないんだけど。これがあるから、みんな苦しいのでは?いつも同じメンバーで代わり映えもせず。(会社によっては異動があるから違うかもだけど)だからこそ新鮮さもないからやる気も落ちるのでは?アメリカみたいに短期で人が入れかわった方が危機感もやる気も出るし、何より、出会いがたくさんあって少子高齢化の問題も解決するんじゃない?なんて思う。結構一大事だよ少子高齢化。(笑)今の20代出会い欲しいけど、出会いの場に行って最初のお決まりの話がめんどくさいってなっているから、根本変えないと無理だよ。だからずっと同じ職場じゃなくてもいいから逃げてもいい。会社はたくさんあるんだから。無理なら起業するなり海外いくなり選択肢はたくさんある。

 

 限界を決めているのはいつも自分

 

誰もあなたの限界を決めていない。決めているのは自分。いろんな人から制限の言葉をもらうけど、それを聞くか聞かないかは自分次第。やってみないとわからないし、見てもいない世界を勝手に想像で決めこんで押し込めてしまうのは全て自分。今の自分を変えたいなら、世界から飛び出した「変人」に会うといいかも。煙の中の世界から飛び出した人たちは皆きらきら輝いてそれを仕事にしている。煙の世界からキラキラの世界への行き方はいろんな人の言葉。キーワードはいつも自分の身近に。私も今その途中。私は食のプロ(らしい)から食で変えていった。「食べ物が自分を変える」だから食べ物を変えた。口にしたものが細胞や血液に変換されるから。宇宙には引き寄せたり、離したりすることができるなら、それはミネラルの話になるのでは?と考える。食物の中にはミネラルが豊富に含まれるからそのミネラルの配合を変えてみるのも楽しいかも。「玄米信者」が多いけど、私も玄米は食べる。ただ玄米を噛めば噛むほどいろんなものが寄ってくるなんてことは考えない。米食べて、よく噛んで、頭を使ってどうやったら望む世界になるかは考えて行動はする。だから、macbookが来るようにまずは断捨離をして、物を減らして住み込みで働く。もしかしたらどなたか優しいサンタさん的な方がプレゼントしてくれるかもしれないし。そうじゃないかもしれないし。そうやって楽しんで生きる。

 

古い血液は汗や尿で流す。新しいものに入れ替える。透析患者もダイアライザを使用して古いものをすてて血液をキレイにする。物も一緒。全ては似て非なるもの。ためていったらきっとその人は動脈硬化。部屋が汚いとか血液も危なそう。心筋梗塞脳梗塞には注意。目に見えているものは自分の体内にある。だから、何か新しいものが欲しいのなら、古いものを捨てていく。そうして、循環する。

 

 

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雲の上はキレイ