開運食コンシェルジュまゆ

広島Norn“ノルン”管理栄養士×占い師 山田麻由の不思議なブログです(๑˃̵ᴗ˂̵)

生活習慣病が増え続けているのはなぜ。〜腎臓編〜

戦後から美味しいものがどんどんどんどん溢れている世の中。美味しいものというと何を思い浮かべるだろうか。

ステーキ、焼肉、トンカツ、串焼き、焼鳥、唐揚げ、刺身、オムライス、ビーフシチュー、クリームシチュー、ケーキ、クッキー、ヨーグルト…挙げればきりがない。

そう、美味しいのだ。美味しくてついつい食べてしまう。食べ過ぎてしまう。これらを代表とするのは三大栄養素の中でもタンパク質だ。炭水化物、タンパク質、脂質の中で仲間はずれはタンパク質。何が仲間はずれなのか。

「N」窒素があるかないか。この窒素は身体の中に入りやがて何になるのか。「アンモニア」となる。義務教育を受けた方ならわかると思うが、アンモニアは臭い。そう臭いのだ。この臭いアンモニアが肝臓様と腎臓様が処理してくれる。

しかし、限度がある。許容量以上を体内に入れると処理しきれずに体内に滞る。そして、身体が臭いとして出る。

腎臓様は血液を浄化してくれるのだ。古いものは老廃物として腎臓様が尿として排泄する。腎臓様も万能ではない。仕事をたんたんとこなしていくが、仕事をしていき、行き詰まると、処理が遅くなる。すると仕事はたまっていく。やがて古いものが外へ出せなくなるのだ。

ホースに石を入れると勢いがなくなる。そのような状態となる。

口から入れるものとは異なり口とは遠い場にある足。足は腎臓様と密接な関係だ。
血液は全身くまなく通っている。足にもだ。足から戻る血液が腎臓様へいく。下から上に上げるのだ。重力に逆らっている。

しかし、その大切な足。歩かなかったり、足が冷えていたりすると血液は正常な働きができなくなる。足を働かさなければ腎臓様も働きが低下する。

ここまでを整理してみる。
・美味しいものをたらふく食べる
・運動をしない
・身体が冷える 特に足
つまり
腎機能は低下し、悪化することで透析へ。

肝腎要。

肝腎は健康で元氣である必要がある。


人によって処理能力が異なる。腎臓の場合どこで判断するかというと、耳だ。耳が小さければ腎臓様も小さく処理能力は低い。逆に耳が多きれば腎臓様も大きくよく働く。

大きいからといって食べすぎると意味がない。

最近よく食べ過ぎている方、贅沢をした方は食を控えるだけでなく、耳をよくほぐすこと、耳マッサージする。
足が冷えている場合はこんにゃくを沸騰させる。沸騰してから20分たってからタオルでくるみ、腎臓様のあたりにあてる。
※熱いので火傷に注意

また食べてきたものによるが、生姜、山葵、大根、玉ねぎ、トマト、キャベツなどを食べていくと良い。
最近ローフードが流行しているが身体が冷えている人がローフードをするとよりいっそう冷やすので控えた方がいい。

人によりけり。個人にあう食生活を。わかっていながら食べるのはいい。個人の自由だ。

こういった対処法があるという1つの選択肢に過ぎない。何を食べてもいい。全ては自己責任。

頭の片隅に入れてくだされば。

 

美味しいものは容体が良くなってから食べればいい。生き方は自由だ。

 

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