まゆ@童顔アラサー管理栄養士

まゆ@童顔アラサー管理栄養士

「食べ物で治せない病氣は、医者でも治せない」

紀元前460年〜紀元前370年ごろに生きた古代ギリシャヒポクラテスは、

「食べ物で治せない病氣は、医者でも治せない」


そう断言している。医者であり占星術師であり栄養士(のようなことをしている。自然治癒力)であったヒポクラテス

「患者のホロスコープを解明できないものに医師の資格はない」


とさえ言っている。天体を読み取り、患者を診て、自然治癒を用いていた。

古代ギリシャの方が現代よりも高度な技術だった。現在では、病氣となり、病院に向かい、ドクターに診てもらう。いや、見てもらう。数字あるいは写真しか見ていない。患者を診ないドクターは増えている。診たとしても診方を知らない。


数字に出ていないが、食べているもの、身体の状態、ホロスコープなどの俗にいう占い等で判断は可能だ。身体は日々変化する。顔はいつも違う。少しの変化を見逃さず読み取る。例えば唇がぷっくりしている。便秘だ。腸が詰まっている。排泄を促すごぼう、人参、セロリ、葛、大根、梅干しをという流れとなる。天体の影響により過食になる日、精神的に病む時などがある。


数字は遅い。アルブミンやプレアルブミンというものがあるが、それらは2日〜21日かかる。その日ではない。さらに言えば血液検査はすぐにでない。手遅れになる。それよりもすぐに判断し、食事の改善について伝えておけば病は治癒するかもしれない。


何が私達の身体を構成しているのか。血液?細胞?


「食べ物が血肉をつくる」


食べ物を変えていく必要がある。食べ物が口へ入り、酵素が分解し、それが血液となり、細胞となるのだから。検査数値は嘘はつかないが「今」を見てはいない。


糖尿病の数値が跳ね上がり空腹時血糖値300に。その患者に急激に下げるインスリンと緩やかに下げるインスリンがあるがそれをうつ。しかし食べ物を変えずしているからまた上がる。ただ金銭がかかるだけだ。インスリンを外部からうつというのとはもとある「自分のインスリン」は機能はしなくなってしまう。


変えるべきものは何か。楽していこうならば注射の選択もいい。現代の力だ。お金にゆとりがあるのならば病院にいくといい。それがお金の流れだ。しかし、他人というドクターに頼むのだ。それなりの覚悟は持つべきだ。ドクターも人だ。責めるのは違う。ドクターも生活があるし、人なのだ。自分の身体は自分がよくわかっているはずだ。日々変わる自分の身体を大切に診て診てはいかがだろうか。

 

「汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ」f:id:Norn369my:20170324173918j:image