まゆ@童顔アラサー管理栄養士

まゆ@童顔アラサー管理栄養士

目の前にいる人は自分自身。

目に見えるものが体の中で起きている

 

パソコンが壊れたので、何かを購入するならば、今所持しているものを減らすしかない。壊れたパソコンだけでなく、いっそのこと全て清算してしまおう。ということで、服を10着程度までに減らした。クローゼットがスッキリ。あとは30冊ある本を処理するのみ。そうこうしていると、MACBOOK AIRの購入方法を思いつく。「あ、購入できるじゃん」。目に見えているモノは自分の体の中と類似。目に見えるものを整えたから、体の中が整う。そして、発想として外へ生み出す。なかなか面白くできているな〜。ということで、早速購入し、現在るんるんでキーを打っている。

 

 

目の前にいる人はあなた自身

 

目に見えるものが体の中で起きている。目の前にいる人、自分と仲がいい人はあなた自身を表す。これもなかなか面白い。私は日本の世間から外れた考えを持っている。つまり一般常識が通用しない人間。突出していて面白い人が近くにいる。だからこそ専門性特化が集まる。パソコンに特化、海外に特化、料理に特化、スピリチュアル特化・・・専門家が集まる。そうしているとたまに、バランス型が現れて冷静にみてくれる。そんな人生を楽しんでいる。

今、目の前にいる人は自分自身です。そして、その人が発した言葉があなたに対しての発言だとしたら、それはその人に跳ね返る。ミラーリングの世界。例えば「あなた、楽しそうね」と言われればその発言した人は「今、私楽しんでる」的な。または、その逆。その人の脳で考えたことが言葉として出る。自分自身の経験や過去から出てくる発言。

 

情報はあなたから漏れ出てる

 

あなたという人物は「あなた」から読み取れる。それは服装、顔、仕草、癖、立ち方、そして話し方、口癖。話せば話すほどその人の情報が漏れ出る。どこに自信があって、どこに不安を抱えているか。相手がどんな人かわからないときは黙って相手を観察する。広島の友人が東京にきいたので、一緒に食事をした。私は聞き役、話役両方をするのだが、その人に対しては話役だった。そのためいろんな情報を漏出笑)それを観察され、最後にまとめてもらう。この流れが私は好き。客観的に私をみてもらいたかったので、今現在自分はどんな状態か、それを確認したい相手には話すのだな。これは新たな発見。ニコニコ笑いながら話を聞いてくれる。これも自分。ニコニコしながら話しているのだなと、相手をみて理解する。情報を出していいと感じた相手には話す。これは私自身の中にある危険察知能力なのかな。日々変わり、日々違う発見がある。人生とはどうしてこんなにも楽しいものなのか。

 

自分の中には「複数の自分がいる」

 

自分という中に、「複数の自分を飼っている」。その複数ある自分のどれが出るかは、そのとき、相手、自分によって変わってくる。西洋占星術ではホロスコープという図がある。円がある。円は360度。それを12分割する。分割された一つの部屋は30度。それにそれぞれ、12星座が当てはまる。よくテレビなどででる「今日の占い。乙女座のあなた!」は太陽がどの星座にあった時に生まれたかをみている。太陽は地球の周りを約1年かけて回る。9月に生まれたら、太陽は乙女座または天秤座にあるから、その人は「乙女座」または「天秤座」になる。

天体は太陽だけではない。月、水星、金星、火星、木星土星天王星海王星冥王星がある。これら10天体を西洋占星術では基本のものとしてよく扱う。

地球に近いものほど強く影響が出るという。太陽、月、水星、金星がそうだ。

天体を人とする。太陽が表の自分であれば、裏の顔は月だったりする。コミュニケーション能力は水星、恋愛やお金は金星。10あるから、10の顔をもつ。そう考えると結構楽になる。

 

 

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これがホロスコープ古代ギリシャの医学の祖、ヒポクラテスも占い師。

「患者のホロスコープを解明できないものに医師の資格はない」ヒポクラテス

 

占いは単なる占いなのか

 

アメリカでは「占星術(占い)は科学」と信じる人が急増している。3人に1人は科学的に意味があると思っている。私は占いは「うーん」だったが、いろんな人や本を読んでちゃんと科学的で分析されているものという結論に至った。占星術は紀元前2500年から歴史があるといわれている。そんな歴史があるなら日本にも文献が残っているのでは?と考えた。

1が100になる。だから1を突き詰める。100を見るから混乱する。1を知り、派生したシステムを理解する。という考えから、私の専門である、栄養学から遡る。栄養学は人体から、人体は人であるから歴史をみる。歴史を読み進め、学校ではあまり触れることがなかった「古事記」にたどり着く。古事記は神話。その神話にイザナギイザナミ天照大神、月読、素戔嗚などたくさんの神様が出てくる。

 

食事と占いは関係がある

 

素戔嗚が暴れん坊で人間界に降り立つ。人間界では「お腹が空く」という感覚が生まれる。そこで島根県に降り立った素戔嗚は大宜津比売に出会い、「腹減った」という。大宜津比売は口から鼻から食材をだす。それをみて、素戔嗚は「きたない!」ってことで大宜津比売を殺してします。すると亡くなった大宜津比売の頭から蚕、目から稲穂、耳には粟(穀物)、鼻は小豆、陰部には麦、尻は大豆が現れた。

古事記から食材が現れた。そして穀物と植物性タンパク質が重要であることが古事記から判断できる。

古事記ではなく祝詞というものがある。祝詞は「神を祭り神に祈る時、神主が神前で申し出る文書」である。wikiより。祝詞は昔から変わらず伝えられた歴史書のようなもの。歴史関係から祝詞を読み進めた。

祝詞には種類がある。大祓祝詞というものがある。これを読み進めると「天津金木」という占いの道具が出てくる。古事記では食材、祝詞では天津金木という占いの道具。これはきっと関係性があると考えた。その二つの共通点として神様ごとが外せないため、神社参拝なども含め、生活に取り入れている。

(他にも水野南北の南北相伝とかからも食と占いは関係があることが記されている。)

 

歴史書とヒトと神様

 

祝詞古事記などに出てくる神様。天照大神は太陽、月読は月、素戔嗚は海、宇宙はビックバンでアメノミナカヌシ様。宇宙関係は神様に繋がり、神様は占いやヒト、食に繋がる。

 

人間が生まれる過程。ヒッグス粒子からビックバンになり、宇宙が生まれ、様々な星が生まれる。そこに地球が生まれる。できたでほやほやの地球は熱く、火山噴火が日常茶飯事。そこで大陸ができる。灼熱の煙は空に上がり、大きな雲を形成する。それが大雨として海を作る。海から3つの生命体が生まれる。そこから少しずついろんな生命が誕生。植物から始まり、海洋動物に、植物の進化、動物の進化。植物と動物は交互に作用し合う。そこで生まれたのが今のヒト。ヒトには植物の部位、動物の部位がある。

 

はたから見れば、栄養学なのに、占い?神社?なんの関連性があるの?と疑問に思われることが多いが、切り離して元が一つだったことを忘れているだけなのでは?と私は考える。

 

宇宙から生まれた産物はたくさんある。宇宙が1ならば100を知るには1である宇宙の成り立ちから考える必要性があるという結論に至る。壮大すぎるけれど、それもワクワクしてたまらない。

宇宙、天文学占星術に繋がり、占星術を見るのは個人、社会、天気など多くのことをみれる。つまり、宇宙、占星術は1である可能性が高い。関連性があるのであればそれを重点的に紐解き、1である占星術を無数に広げることは可能。

 

自分を見失いそうになったり、方向性がわからなくなる時。そのときは目の前に現れた人のキーパーソンを敏感に察知する。また、そのときによく単語。それはキーワード。何かの暗示であると考える。それに加えて占いをする。

 

こんな生き方。流れに身をまかせる。そうすると大きな波に乗れたり、楽しいサーフィンができる。波に逆らうと痛いし、楽しくない。自分がどの方向を向き、どんなボードにのり、波は大きいか小さいか。そして一人で楽しむのか。

それを考えるだけでも人生楽しい。

 

10代〜70代の友達がいる私は全ての世代と関わることができるすごくラッキーな人物。そう思得たらより楽しむ方向を考えてしまう。

 

すっぽん美味しかった〜!

パソコン変えたから画像の貼り方わかんないよ〜!笑

 

何かが欲しい時、何かを捨てる。そうやって物は循環していく

あれも欲しい。これも欲しい。そうやっていろんなものを欲しがっているといつの間にか、本当に必要なものを見失ってしまう。大切なのは一体なにか。

 

パソコンが壊れたw

 

そう考えていると、こういうことになりました。つまり、古いパソコンは捨てて新しいパソコンに買い替えろってことなのでしょうか。笑

といっても、購入するなら機能性が良いといわれているmacbookが欲しい。でもそんなお金もない。これはスピリチュアル的な人やお掃除系の人達がいう、あれだ。「物が欲しいなら3つ捨てろ」こういうやつに今現在あてはまった。「そうか、物を捨てたらいいのか。」という結論に至る。「どうせ捨てるならネタになる方がいいよね」と考え、「あ、家捨てよ」という答えにたどり着いた。

 

お引越しはお金がかかる

「引越し貧乏」という言葉をよく耳にする。確かに引越し業者に頼むと諭吉さんはひらひら飛んでいくだろう。だが、私は引越し業者に頼んだことがない。今3つ目の家だが全て自力でやった。実家が近くにあったときは全て実家の車だけで終えたので、家に必要なカーテンとかそういった備品だけで終了した。実家の広島から東京に引っ越すときはさすがに車での引っ越しは難しいので、堀江貴文さん(ホリエモン)が関わったとされている「サマリーポケット」なるものを使用した。何かというと「荷物保管庫」である。これは段ボールを注文して自宅に届けてもらい、荷物を詰めて、宮城県の「荷物保管庫」へ。そこから引っ越した先に荷物を持ってきていただくことは可能だったのでそれでお引越し終了。(荷物が届くのが若干遅いのが難点。2週間要したかな)私は段ボール3箱だったので1000円ほどだった。それに加えてスーツケースと旅行用鞄のみ。そしてシェアハウスなのでほぼ入居費だけで済んだ。8万程度だったかな。ということは、荷物すらも減らせば引越し貧乏にならないのでは?と考え付いたので究極の断捨離をすることに決めた。

 

物を減らせばお金はかからない

 

最もリスクの高い物ってなんだろう?ふと考えた。家にあるものでリスクが高いもの。。。家具?家電?どれだろう。

 

 

「家が最もリスクが高い」

家があるから自由にできないし、家があるからいろんなものを置いてしまう。そう考えたら家ってハイリスク。独身だからできることかもしれないね(笑)家賃っていう固定に費がとてもネック。固定費であるというのが根底にあるからいけなかった。常識をぶちやぶってしまえばすべてがおもしろくなるんだなって思うと笑える。ずっと変動費のことばかり考えていたけど、固定費が煩わしい。独身ならば何が可能か。住み込みバイトだ。神奈川県で出会ったR様は「住み込みバイトすれば楽しいし、楽だよ」なんて教えてくれた。確かに。家賃も光熱費も食費も場所によっては温泉無料で入りたい放題なんて特権付き。さらにはwifi完備。まさに理想。国が正社員にするよう民間に働きかけているけど、奴隷制度が強くなる一方だろうな~なんて考えちゃう。「正社員になれば安定」なんていつの時代の話なんだろ?正社員だからこそこれから来る時代に対応できにくくなるんじゃないかな?なんて思うけど、この話はとりあえず置いておいて、住み込みバイトに決まり。

 

人と同じ道を歩くなんて面白くない

 

 皆一緒。同じ方向。似たような考え。似たような服装。あれ?ロボットじゃないよね?少しずつわからないように、うまいこと組み合わされた世界。いかに客観的に物を見ていくかがキーだな。だからこそ、人と違った道を選ぶ。皆が選ぶような選択をもはや選ぶことが窮屈だと思っている時点で無理なんけどね。でも、極力戦争にならないよう税金はちゃんと払いたいし、なんなら人と違うことをして日本活気づけたい。

 

人生はネタ

 

ネタを作るためにこんなに面白いことを経験しているのかなと考えたらなんだかとても

ワクワクしてきた。あてもなく、2週間旅に出たり、ヒッチハイクしたり、いきなりお店に入って「働かせてください!!」なんて言ったり、家を捨てたり。この話をしただけで「ネタですな」って言われました。自分最高の生き方してるって思う。

こんな生き方をしているのは私だけじゃなくて世の中たくさんいる。しかももっと面白い。一人一人が違った面白い体験をしているから、それを本にしたら最高だと思う。だから、人と違うことに胸張って挑戦して、友達に話して「最高」って笑いあう。こんな人生がいい。

 

つらいなら逃げてもいい

 

 学生のころの友人達と先日出会った。最初はお決まりの「何してた?」から始まり、お次は恋愛トーク、職場の愚痴、そして最後は税金の話でチーンと静まり返って終了。そんなに不安なり不服ならやめちゃえばいいのに。時には逃げる事も必要だなってつくづく思う。逃げずにいればいるほど、自分を追い込み、自分のストレスをためこんで、それで結局病気になっちゃう。そうなる前に逃げるってことも時には必要だと思う。日本の「長く勤めることがよい」という考えに私はいつも疑問でしかないんだけど。これがあるから、みんな苦しいのでは?いつも同じメンバーで代わり映えもせず。(会社によっては異動があるから違うかもだけど)だからこそ新鮮さもないからやる気も落ちるのでは?アメリカみたいに短期で人が入れかわった方が危機感もやる気も出るし、何より、出会いがたくさんあって少子高齢化の問題も解決するんじゃない?なんて思う。結構一大事だよ少子高齢化。(笑)今の20代出会い欲しいけど、出会いの場に行って最初のお決まりの話がめんどくさいってなっているから、根本変えないと無理だよ。だからずっと同じ職場じゃなくてもいいから逃げてもいい。会社はたくさんあるんだから。無理なら起業するなり海外いくなり選択肢はたくさんある。

 

 限界を決めているのはいつも自分

 

誰もあなたの限界を決めていない。決めているのは自分。いろんな人から制限の言葉をもらうけど、それを聞くか聞かないかは自分次第。やってみないとわからないし、見てもいない世界を勝手に想像で決めこんで押し込めてしまうのは全て自分。今の自分を変えたいなら、世界から飛び出した「変人」に会うといいかも。煙の中の世界から飛び出した人たちは皆きらきら輝いてそれを仕事にしている。煙の世界からキラキラの世界への行き方はいろんな人の言葉。キーワードはいつも自分の身近に。私も今その途中。私は食のプロ(らしい)から食で変えていった。「食べ物が自分を変える」だから食べ物を変えた。口にしたものが細胞や血液に変換されるから。宇宙には引き寄せたり、離したりすることができるなら、それはミネラルの話になるのでは?と考える。食物の中にはミネラルが豊富に含まれるからそのミネラルの配合を変えてみるのも楽しいかも。「玄米信者」が多いけど、私も玄米は食べる。ただ玄米を噛めば噛むほどいろんなものが寄ってくるなんてことは考えない。米食べて、よく噛んで、頭を使ってどうやったら望む世界になるかは考えて行動はする。だから、macbookが来るようにまずは断捨離をして、物を減らして住み込みで働く。もしかしたらどなたか優しいサンタさん的な方がプレゼントしてくれるかもしれないし。そうじゃないかもしれないし。そうやって楽しんで生きる。

 

古い血液は汗や尿で流す。新しいものに入れ替える。透析患者もダイアライザを使用して古いものをすてて血液をキレイにする。物も一緒。全ては似て非なるもの。ためていったらきっとその人は動脈硬化。部屋が汚いとか血液も危なそう。心筋梗塞脳梗塞には注意。目に見えているものは自分の体内にある。だから、何か新しいものが欲しいのなら、古いものを捨てていく。そうして、循環する。

 

 

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雲の上はキレイ

何かが欲しい時、何かを捨てる。そうやって物は循環していく

あれも欲しい。これも欲しい。そうやっていろんなものを欲しがっているといつの間にか、本当に必要なものを見失ってしまう。大切なのは一体なにか。

 

パソコンが壊れたw

 

そう考えていると、こういうことになりました。つまり、古いパソコンは捨てて新しいパソコンに買い替えろってことなのでしょうか。笑

といっても、購入するなら機能性が良いといわれているmacbookが欲しい。でもそんなお金もない。これはスピリチュアル的な人やお掃除系の人達がいう、あれだ。「物が欲しいなら3つ捨てろ」こういうやつに今現在あてはまった。「そうか、物を捨てたらいいのか。」という結論に至る。「どうせ捨てるならネタになる方がいいよね」と考え、「あ、家捨てよ」という答えにたどり着いた。

 

お引越しはお金がかかる

「引越し貧乏」という言葉をよく耳にする。確かに引越し業者に頼むと諭吉さんはひろりひろりと飛んでいくだろう。だが、私引越し業者に頼んだことがない。今3つ目の家だが全て自力でやった。実家が近くにあったときは全て実家の車だけで終えたのでお金は

 

 

物に溢れているから「不安」になる

「服が欲しい」

「便利グッズが欲しい」

「調理器具が欲しい」

「鞄が欲しい」

「彼氏が欲しい」

 

あれもこれも欲しい

 

でも、お金がない

 

 

何を埋めようとしていたのか。淋しさを埋めようとしていた。不安を埋めようとしていた。

それが22歳までずっとあった。

 

他の人と一緒じゃなきゃいやだ

でも、個性として「私」を見てほしい

 

矛盾

 

周りをみればどこに出ても

みんな似た服装

誰かの真似をする。その連鎖

 

いくらあっても満足しない

いつ満足するの?

根本を変えない限りそれは永遠と続く

 

外ばかりをみていた

 

自分自身をずっと見ていなくて

沢山持っているのにもかかわらず

 

それって「無駄」

 

社会に出て

 

「バチン」

 

と、頬を思いっきり叩かれたような体験を何度もした

 

「はやく目覚めんかい!!」

なんて言われている気がした笑

 

そのおかげで4年間ほとんど「外」と縁を切った

自分に必要なものは

服でもないし

調理器具でも

便利グッズでも

靴でも

彼氏でも

なんでもなかった

 

自分と向き合うことが最も必要だった

 

自分のスペックを再度確認しなおした

 

自分って何があるんだ?

何もない

 

 

一応管理栄養士の資格はあるけど

業務独占資格でもなんでもないし

名称独占資格ならだれがやっても一緒

働く上で法律で定められているところで働きたいなら別だけど

待遇もよくなければ、立場も悪い栄養士の資格って一体何って思う。笑

ぶっちゃけ嘘ばっかりの栄養学を堂々と持っていますなんて言っても

仕方ない

栄養士よりも死に際で「生きたい!」って強く思う人ほどよく栄養学を理解している。

疑問を持ち続けながら仕事している栄養士の人多いけど、答えいつ見つけるんだろ?なんて思う。

 

管理栄養士の資格はあくまでも流れを知るためのもの

そこにいろんな付加分をつけないと意味がない

マクガバンレポートからはじまり、マクロビ、ローフード、ベジタリアン、フィットフォーライフ、断食、ヒポクラテス占星術ホロスコープ、歴史(日本、海外、地球、宇宙、神話など)、政治、経済、世界情勢、ありとあらゆるものを知ってこそ意味のある資格って私は思う

人体のこともろくに分かっていないのに、人体しか見ないっておかしい。人体がわからないなら、人体はどうやってできたかが必要。大地とか海とか地球とか宇宙とか、素粒子とかそこからできたものが人。ってことはヒントは人だけにあらず。

だから宇宙から考えるよって言ってよく笑われるんだけど、そもそも、太陽と月を主として昔からずっと生活しているのに、そこで宇宙の話出すと笑うってものも面白いよね。占いも天文学の一種だし、自転の問題とか重力とか何がどう重なり合って影響したかとかよく分析されている。イギリスでは国立占星術ってもんもあるのに、日本ではまだ笑いもの。

ヒポクラテスの時代ですら占星術をよく使用していたのにね。

マクロとミクロって経済だけじゃなくて、他ありとあらゆるものから考えることができるんじゃないかな。

だって、もとは一つだったし。

1があるから2が生まれて2と1が生まれたから3になる。

 

地球も基は一つの大陸「パンゲア」だったっていうし。

専門的なものが増えてきて、それが一つの文学だとか言われているけど、もとをたどれば、1の端数なんだよね。

 

 

話しはそれたけど、

私って底辺だわー

なんて気づく。笑

底辺なら失うものなんて何もない

知識をつけるためにおもいついたことから行動しよう

 

 

なにもないなら

一般常識だ

公務員試験を受けよう

 

一般常識というものがないと

一般常識外がわからない。

裏を知るにはまずは表から

 

そうやって底辺は底辺らしく努力してみた笑

栄養に関する本も一通り読んで

「栄養学の意味w」

なんて笑った

 

持っているものをほぼほぼ捨てた

それでも残ったものや残ってくれた人もいた

面白がってたからな~笑

 

突っ走っていろんな出会いや旅をして

気付いた

情報と言えば東京だ。

2年間ほど東京へ住も~

なんて考えてあれよあれよと東京へ。笑

 

夢から覚めた場所

 

東京に住んで

一週間旅

二週間旅をしてきた

その時に持って行ったのは

たった一つの小さな小さな鞄一つ

 

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パソコン

財布

服3枚→2枚へ(1枚捨てた)

下着2日分

化粧道具

充電器

折り畳み傘

シャンプー(全身使用可能オーガニック)

 

服装はジーパンに上ノースリーブ、肩にパーカー

 

以上

 

これだけで生きれるんだね~

って思うと家にあるもの全部いらないのでは?

と気づく。

 

上にあるものに加えて

キャンプ用のコンロと鍋、テントさえあれば生きていける

 

食べ物も1日1食でいい。

1日3食なんてエジソンの時代から来てるから相当新しいこと

トースター開発したから

「朝食はこのトースターで焼いたパンで決まり!」

なんていったことが始まり。

 

ホモサピエンス誕生したのが今から20万年前ほどで

1日3食になったのが150~200年前って考えると

そっから病気発症率増えたのでは?なんて思う。

 

エジソンの方がお金になるからということで裕福なとこから援助うけてたってことは、「お金」になる存在だったから歴史に残した。

ニコラテスラの方がエジソンよりもよっぽどか

国民のために努力していたよね

歴史は「勝者」のものなんだね~って思うといろんなことを疑ってみた方がいいと思ってくる。

 

HIS STORY

彼のストーリー

それがHISTORY歴史

 

クロミクロ的にいろんな世界を見て来たら

あー最低限あれば十分だなって思えた

 

そしたら物欲もなくなった

 

これから来ると考えられる時代から

物を持ちすぎるとよくない。

なんて思う。

 

物を人に書き換えたらわかりやすい。

守るべき人が増えたら

抱えきれるかどうか

 

人が多ければ多いほど、

そして、箱に詰められたら

不安要素は誰しも出てくる。

それが人の心理。

 

ひとりひとりが自分を守れたら別に問題ないんだけど

そうじゃない

 

一人ひとりが個人事業主になった気になって生活をしてく必要があるんじゃないかって思う。

 

そうやって考えているY世代がいるって知って

日本最高!!!

切磋琢磨し、協力して楽しみたいなってめっちゃ思った♡

 上京してよかったです、はい

 

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テンペバーガーうま

バリ島が呼んでいる

常識は本当に常識なのか

挨拶

働かなければならない

清潔感

長く勤めるということ

付き合う=男性と女性

 

普通のことだと思っていたこと。

家族に、学校に、会社に、社会に教わった

「普通」というもの。

 

素直に

ちゃんと

しっかり

 

 

 

マジョリティの中での普通は

マイノリティの中で普通でない

 

 

 

マジョリティの中ですくすくと育ってきて、ほぼほぼ素直に受け入れてきた私。

人の言うことは素直に聞き入れて。周りから今でも心配される。

 

「素直に」なれって言ったじゃん

なのに「心配」されるってどうゆうこと?

 

素直だから素直に疑問を抱く

矛盾にも気付く

おかしな人たち

 

つまりは「自分にとって」都合の良い人が楽だから「素直に」なれって言うんでしょ

 

それってマインドコントロールだよね

 

マインドコントロールされやすいと思う。

自分で言うのもなんだけど。笑

実際あれもこれもそうだなって思い当たるものがいくつかある。

 

でも飽き性だし、同じ所にずっといるとか無理

だからすぐにそのコントロール下から

抜け出せるんだよね。

長居しないし長居できない

宗教とかにハマる人は多分長居できちゃう人

 

長居できないから友達が「またどっかの、世界行ったな」って笑って見送ってくれる。シャバの世界(笑)に帰ってきたら「どうだった?笑」って笑って話を聞いてくれる。

多分長居してたら離れてる。

 

自分を持っているよね。信じやすいね。

そういわれるのもなんだか気持ち悪い。笑

なんかおかしい。

矛盾してない?

 

矛盾だらけの日本にある「本音と建前」

これも苦手

いちいち裏を読むから皆疲れるんじゃない?

精神的な病気増えるんじゃない?

そもそもそれって病気?

 

誰かが決めた「普通」から抜け出した人を病気にしてるんじゃない?

 

いろんな世界をたくさんみる事ができた

それはきっと飽き性だから。

いろんな角度から見る事ができたし

いろんな角度から私を見てくれた

 

煙の世界に入るのは勇気のいることだという。

勇気?そんなことよりも好奇心が勝る

 

考えたらわかる世界、入ったら最後

考えても分からない、見えない世界がある

入ったら出る。入口があるのなら出口はある

だから怖くない。

迷路は得意だから。

自分は持ってるから。

 

学校にいたときは「変わった人で面白い」

社会に出て勤めた時は「素直でいい子」

サークルに入った時も「素直でいい子」

神社系では「いろんなことを知ってる真面目な子」

LGBTなどの集団には「変わった子。人を信用しすぎ」

 

素直でいい子、真面目って言われるの嬉しかった

けれど

なんだか見えないものに締め付けられてた

「いい子でなければならない」

 

LGBTの人達は本音で話す

場の空気も読みながら本音を入り交えて

それも全てではない。

 

「信じるのは自分自身で他人じゃない。3次元➕時間軸構造の4次元のこの世界は風化劣化する。」

 

マジョリティの中で生活してたからこそマジョリティの中にいる人達よりいろんなことを客観視できてるのかな。

たくさん調べてたくさん考えて答えを見つけたのかな

 

私はノンケ(今んとこ)だからそこはわからない

※ノンケはノーマルってことらしい

 

ノーマルでも

LGBTでも

中性でも

 

共通項は人間ということ

 

当事者がよければそれでいいと思う

 

他人のことを考えてネガティブ発言する暇があるなら、私が好きだと思う人達のことを考えて、もっと楽しいことをみんなでやりたい

裏がどうとか本音がなんだとか、これをされたから返さなきゃいけないとかじゃなくて、損得じゃなくて、この人だからプレゼントしたいし、この人だから一緒にいたい。

それでいいんじゃないかな。それが自分に対しての「素直」。

 

 

こんなことを話すと煙の中にいた時の私しか知らない人からしたら、普通から出た存在だから精神的に病んでいると捉えられるだろう

 

でも今がぶっちゃけ私の中での「普通」

誰のコントロールも受けてなくて

自分をちゃんと操作してる

 

「私を」見てくれる人にたくさん会えたから

 

素敵な人にたくさん会える

でも、素敵な人はずっとではない

時間と空間がある限りそれは変わるもの

だからこそ人生は面白い

 

立ち止まらずに歩く

考えをやめたらそこで楽しいことが終わる

 

 

LGBTが多い国は乳製品の摂取率が低い国に比べて高いようだ。

原因は乳製品の可能性がある。

乳製品の元にある牛に大量の女性ホルモン剤を投与している。

牛の血液である牛乳は腸内吸収がはやい。そんな女性ホルモン剤を投与していて、なおかつ吸収の早い牛乳をお腹の中にいる時から母親の臍の緒から飲んでいる。生まれてからもずっと。

 

これは栄養学的な意見。

 

ダメなものはない。

いいものもない。

選ぶのは、自分だから。

でも選択肢がなければ選ぶことすらできない

だから、選択肢のカードを増やす1人として

働きかけたい

選択肢が増えても

自分がよければそれでいいと思うなら

それでいい

何を基準にして良いのかダメなのか

 

選択権は自分にある。

 

 

 

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ベジミートおいし

 

一歩踏み出すと世界が変わる

 

「とりあえず体験しないとわからない」

 

そんな気持ちが強くて、なんでも体験する。誰がどんなことを口にしても、それは体験した人にしか分からない。

 

いろんな世界観を持つ人が沢山いる

74億2356万1919人の中の1人なんだから

皆違う考えを持ってる。

☝️2017.9.15.12.03現在の米国税調査局より

そのなかでも飛び抜けた考えを持つ人が何人かいる。その人の世界観にギリギリのところまで触れる。

 

「そんなことをしたら宗教とかにはまって出る事ができないんじゃないか?」

 

と、ありがたいことにいろんな方から心配してもらえる。

 

確かに危ないこともあるかもしれない。

でも

これもありがたいことなんですが、私は飽き性だからそんなに長く居座ることがない。だから危ないという危険察知が働いて脱出する。

 

人やグループがどんなにすごくても完璧な人はいない。絶対神なんていない。

 

いろんな人の考えに触れることをただ楽しむ。

 

根底にあるのはいい人か悪い人かじゃなくて、日本に住んでいる以上の最低限のものを持っているか。

 

それからどんな考えで、先を見ているのか

 

それを楽しみたい。

私より周りがハラハラしてて、皆優しいなと思う。そんな世界から戻った時は、私のネタを面白がって聞いてくれる。

 

考えればわかるとか

一目瞭然とか

私にはそんなスキルがないからとりあえず中に入る。

 

一歩踏み出す。

広がる世界で何を感じて何を思うか。

 

ピーターパンのような世界

機械のある世界

いろんな色が飛び交う世界

自然が広がる世界

神話の世界

セミナーの世界

 

ひとつのところにいるより

複数のコアになる部分に行く

 

好奇心ゲージが

満たされたら卒業する

 

全てじゃないから。

つまみにしながら。

自分の考えを作る。

 

そんな生き方をして

人生を楽しむ

 

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自然最高!!!

 

20代がどんな行動をとるか

「そうだ、ヒッチハイクをしよう」

 

 

宮古島から東京に帰ってきて、すぐにそんなことを考えた。

 

もともとヒッチハイクをしたいとは思っていたが、宮古島の開放的な空間にいて、気持ちも開放的になり、「今やらなきゃ、いつやる!」

 

すぐに小さなリュックひとつ持って、用賀インターへ。

 

画用紙には

「ちょっとでも西へ乗せてください!」

 

目的地は名古屋。

理由はなんとなく。

 

16時15分ごろスタート。

開始5分で止まってくれた。

お兄さん達

「海老名SAまで行かないから中途半端になるから乗せると次に繋がらない。でも、このポイントは正解だから続けると良い」

アドバイスをくれた…

 

10分後止まってくれたのはキャビンアテンダントの娘さんとお母さん。

海老名SAまで乗せてくれた。私の将来について沢山考えてくれた。

「女の子が1人でヒッチハイクなんて危ないことしてんじゃないわよ!危険な目にあったらどうすんの!!男の人の車は乗らないのよ!こんなことに労力使わずに働きなさい!」

お母様に喝を入れて貰えたのもなんだか心地よくて(ドMじゃありません)。名前も知らない赤の他人にも関わらず、心配してくれることに感謝でした。

なんだかんだ言って乗せてくれたお母様、めっちゃ優しい…

 

海老名SAに到着し、CA親子とはお別れ。すぐに画用紙を掲げ、停まってくれる方を待っていると雨が降ってきた。

 

「神様試練っすか〜!!」

 

と、思いながら強くならない内に拾ってくれることを願っていると、名古屋ナンバーできれいに整備された(ように見えた)車が停まってくれた。

少し眠たそうな落ち着いた雰囲気を持つ男性が停まってくれた。

 

「どこまで?」

 

先ほどのお母様から「男性の車には乗るんじゃない」と、言われましたが、人相見て大丈夫そうだったのでお願いした。

 

「名古屋までです!」

 

直行便のチケットをゲット出来て、運が良いなと改めて思いました。

 

3時間沢山お話をしました。

その方はトヨタ勤務で車の内装デザインに携わっているようでした。(だから車がめちゃくちゃ綺麗なのか?)

 

その方は社会人になって、一度仕事を辞めた時、リュックとテントを持ってひたすら愛知〜静岡を歩いた経験があるそう。ヒッチハイクの考えまでには至らなかった、と笑いながら話してくれた。

車のこと、車の内装から哲学、本のこと、これからのこと、日本の行く末、登山での沸点の話、健康の話…

普通に過ごしていたら会えない方とみっちり3時間も話せた。さらには名古屋といえばということで矢場とんという味噌カツ屋さんに連れて行ってくれた。

 

「奢るから好きなもの食べていいからね」

 

と、言われた。でもめちゃんこ高くて!!!遠慮してしまって安くて美味しそうなものが目に入ったので

 

「カツサンドが食べたいです!」

 

と言うと

 

「ごはんもの、遠慮なく食べていいよ。」

 

なんて優しいことを言って下さり…ごはんものの丼を選ばせていただきました。

 

日本人めっちゃ優しい。名残惜しいですが、名古屋に到着し、お別れ。

 

寝床を探したけど、ホステルなどが空いていなかったので人生初のネカフェで寝るという経験を楽しんだ。お風呂もあるし、ネットもある。プリンターもあった。最高だなネカフェ。(毛布の洗剤の匂いがダメだったし、クーラー効きすぎで寒かったなんて我儘言っちゃう)

 

翌日知り合いと会う約束をしていたので、栄のあたりへ。

「ちょっと計算間違って家賃ピンチなので働かせてください!!」

と、その知り合いD様に言うと

「ちょっと待ってね。知り合いが人欲しいっていってたから」

ということで、もんじゃ屋さんに1週間ほど働くことに。

 

変態が沢山来るこのお店。なんだか変わった、不思議な感じ。

働いているのはオカマにゲイに、レズ、オタク、マニアといった風変わりなお店。

だからなのかわからないが、新参者への受け入れ態勢は万全だった。

 

会って5分もたってないにも関わらずオカマと

「あんたどこで寝んのよ」

 

「誰か泊めてくれる人いないかなって!オカマとかさ!」

 

「図々しいのよ!!あんた!」

なんて面白い。なにも飾らなくていい人たち。

 

そんな変なスタッフが多いからかお客さんも面白い方が多かった。

中には怖いお兄さんもお客さんできていましたが、普通に接客ができた。

 

「学生かい!偉いのう!」

 

「アラサーっす!すんません!」

 

って会話をしたらボスが口を開いた。

 

「なんでこんなとこいんだい」

 

「経営したくて!でも家賃ピンチで!」

 

なんて素直に話したら細かくやり方教えてくれた。なんの経営をしようとしているのか、どこを狙うか、ターゲットは、など。

ボスのおかげで先が見えた。ありがとうございます。見た目怖い人条件反射で無理だったけどめっちゃ優しくて最高だった。煙草吸ってなかったし身体に気をつけてるようだ。

 

 

最終日、東京から週末だけ名古屋に帰って来る28の子がいて、その子が店に来るとオーナーに聞いた。

 

その方は2.5次元の世界の住人と恋をしているようだ。

 

その方とオーナーと3人で閉店作業をした。2.5次元に、

「お風呂入れて!泊まらせて!」

と、言ったらあっさりOKを貰った。名古屋人優しい。

 

何かの話で

「日本はもう世界から遅れてきている」なんて発言をしたことに反応を返され、これからの日本について沢山話した。

 

島国である日本はもはや世界から遅れをとっている。さらにはこれから2極化の時代が来るだろうから対応策を考える必要があると思っている。

裕福層と貧困層の差は縮まらない。むしろ広がる一途。それに対応する行動はすべきである。そんなことを考えていたら脳内お花畑になる時間はない。

 

内海聡先生のHPより

 

精神病院の病床数は世界一。

添加物の認可数も世界一。

農薬の使用量も世界一(韓国や中国が一位というデータもある)。

安定剤の売り上げも世界一。

CTの保有数も世界一。

BCGの接種率も世界一。

トランス脂肪酸の管理も世界一(野放しである)。

抗癌剤の在庫処分場としての価値も世界一。

効かないインフルエンザ薬のタミフル備蓄も世界一。

放射能の基準値も世界一。

有病率も世界一。

健康寿命と平均寿命の差も世界一。

無駄な検診や人間ドックの普及率も世界一。

 

こんなに沢山の世界一。

誇らしいでしょうか。

 

宝石商会を作った方に

「いいかい?"水の中にカエルをいれる。それに火をかける。だんだんぬるくなるけれど、カエルはまだ大丈夫だと思いまだ水の中。一気に沸騰するころにカエルは暑くてびっくりするけれど、こと既に遅く、抜け出すことができなかった"暑い中に入れたらカエルは逃げられるんだよ。でもいつ熱くなったのかわからないほどぬるま湯に浸かり過ぎたんだ。これは人間も一緒だよ」

 

この例えのようにぬるま湯に浸かっている。

現在正社員になるように促されている。バイトや派遣は社会保険の度重なる法改正により苦しめられる。

税率を上げられ、借金を返すのは若者たち。

しかし、現在若者たちは働けない人が増えてきた。精神の病などに侵され。

働けない人、働かない人が増えると、働く人は更に重く負担がのしかかる。

その働いていた人はまた精神の病に…

誰が残って働くのか。

誰が借金を返すのか。

借金を返せなくなったらどうなるのか。

戦争になるかもしれない。

 

そうならないためにはどんな行動をすべきなのか。

 

みんなと同じではぬるま湯のまま。

でもみんなと違うことをすれば、白い目をされ、変人扱い。

どちらがいいのか。

 

人の目を気にする暇はない。

みんな一人一人個性がある。

他の人と意見は違って当然

にも関わらず、

違った意見を言うと

「協調性がない」と言われる。

そんな日本だから世界から遅れをとる。

個性を潰すから発展がない。

 

上が言ったからやらなければならない

上が気に入らないならやり直し

シャンパンタワーに白を入れたら全部白になる。

ピンクに変えたらピンクに。

 

素敵な文化はある

素敵な景色もある

変わらないところは変わらなくていい

でも変わらなければならない所もある

 

現実から目をそらしては

いつしかドカンと大きなものが

襲って来る。

 

10代、20代、30代が

これからどんな行動をするのか。

 

北海道の水は中国に購入され

水不足の時代もくる

 

食物不足の時代もくる

 

ネット社会に加えAIが来る

 

AIに仕事を盗られる日もそう遠くない

 

そのためにはどうするのか。

 

そんなことを2.5次元と話した。

年齢の近い人とこんな話ができるのは本当に貴重だった。

こんなことを書くとあーだこーだ言う方がいると思う。

でも現実はそう。

変わる必要がある。

 

私は私の個性を活かした働き方をしたいし、私の人生を楽しみたい。これはキングコング西野さんのブログを見て、強く思った。

 

ヒッチハイクの目的は

・自分の壁を壊すため。

・日本は安全な国で心優しい人が多いということを知りたかったから。

・行動力を身に付ける必要があった。

・何もない自分にはネタがいる

・各地に知り合いを作ることでいざという時の情報交換ができると考えた。

・これから行く道で何かヒントがあると思った

・やってみたいというただの好奇心

理由なんて後から取って付けたようなものだけど、それを生かせるような行動をしていきたい

 

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日本めっちゃ綺麗